弊社はバイリンガル企業として、日本と韓国の両国のお客様にサービスをご提供しています。
日本のお客様からは「韓国の〇〇を探してほしい」というご依頼を、 韓国のお客様からは「日本の〇〇を探してほしい」というご依頼を多くいただきます。要するに、日本ではまだ見かけない珍しい製品や、韓国で生まれた新しいサービスを日本に輸入・導入し、販売・展開したいというお声です。

韓国で💕ネイル専用のLED照明を探して欲しいです。



韓国に面白い🥰調理器具があると聞きました。購入したいです。


私はこれまで20年以上、日韓の間を行き来しながら、こうした「日本に無いモノ」たるものを模索して来ました。これが楽しくて仕方ありませんでした。あちこちを散策しながら『この印鑑を彫る機械は見た事無いな~』『韓国の展示会面白いな~』と、見る物全てが新鮮でした。そして『これは日本で売れそうだぞ~』と感慨深く観察して参りました。




そうしたカルチャーショックを経て、2010年に韓国に会社を設立しました。当時はとある日本企業の支社長という立場で韓国でビザを取得。定期的に現地からアメーバーブログを書き続けました。『郷に入っては郷に従え』と実際にソウルに住みながら韓国を感じて行くうちにビジネスに関する企画や提案がどんどん頭の中で生まれて行きました。
当時は産業用LED照明、太陽光パネル、防犯カメラ、厨房機器などから始まり、私の韓国語の実力が高まるにつれて、企業エージェント、工業通訳、また日本の経済産業省の日韓ワークショップなどのお手伝いも積極的に参加しました。
具体的に何に興味を持ったのか?
元々、建築資材会社の支社長として、韓国に駐在したという事もあり、韓国国内の建材の展示会や、ソウル江南区(カンナム区)のハクトンにある建材の街からスタートしました。まずそこで目にしたのは、日本ではあまり見かけないデザインのカーテンや、小さなタイルでした。








またそうした情報をブログなどで流し、それをご覧になったクライアントさんを韓国でご案内するという流れから始まりました。建材のみならず、コンピューター基板、液晶関連、分野を問わず、韓国各地を駆けずり回りました。






