皆さん、こんにちは!緒方です😊 韓国でビジネスをしていると、避けて通れないのが税金の話ですよね。特に、日本から進出してくる方や、個人で何か事業を始めたいと考えている方から、よくご相談を受けるのが「国税庁」関連のあれこれなんです。
正直、私も最初は戸惑いましたよ😂 日本と韓国では、税制が似ているようで結構違う部分もあって。特に重要なのが「付加価値税」、いわゆるVATですね。韓国では10%と決まっていますが、これが輸出入の取引や、サービス提供の際にどう適用されるのか、最初は頭を悩ませました。
例えば、韓国の取引先から「税金計算書」を要求された時、日本の感覚だと領収書で済む場合でも、韓国では正式な税金計算書の発行が求められることが多いんです。これがきちんと発行されていないと、後々税務調査で指摘されたり、仕入れ税額控除が受けられなかったり…なんてことも。
私の会社でも、日本と韓国の間で貿易をしているので、この税金計算書や付加価値税の処理は常に気を付けています。特に輸出入の際は、免税になるケースもあれば、還付を受けられるケースもあるので、しっかり理解しておくことが大切です。
もし、韓国での税務や法人設立で困っている方がいたら、いつでも気軽に相談してくださいね。私も経験者として、皆さんのビジネスがスムーズに進むよう、全力でサポートしますよ💪
執筆者プロフィール
Mr.緒方(50代以上・consulting)
韓国に法人を持つ日本人社長。2010年から日韓の貿易をメインに韓国に駐在しながら日本と韓国に取引先を拡大。個人のお客様から大手企業まで幅広くサポートをしている
専門分野: 韓国語 貿易 輸出入 韓国での法人設立 韓国での開業コンサルティング
執筆スタイル: カジュアルな文章としっかりとした感じの言い回し
