韓国で起業!D-8ビザと法人登記のリアル

皆さん、こんにちは!Mr緒方です😊。最近、韓国でのビジネス展開に興味を持つ方が増えていて、相談を受ける機会も多いんですよ。

特に「韓国で会社を作って、ちゃんと住みながらビジネスをしたい!」という方にとって、避けて通れないのが「D-8ビザ」と「法人登記」ですよね。

僕自身、2010年から韓国で貿易ビジネスを始めて、法人を設立し、今も日本と韓国を行き来しながら活動しています。その経験から言うと、この初期ステップが一番エネルギーを使うところかもしれません😅。

まず、韓国で外国人がビジネス目的で長期滞在するためには、原則として「D-8ビザ(企業投資ビザ)」が必要になります。このビザを取得するためには、当然ながら韓国国内で会社を設立し、投資を行う必要があります。

この「法人登記」の手続きが、最初の大きな壁なんです。日本の登記手続きと似ている部分もありますが、韓国特有のルールや必要書類、そして何より言葉の壁があります。僕も最初は韓国語で四苦八苦しましたね。もちろん、今は僕の専門分野としてしっかりサポートしていますが!

法人登記が無事に完了したら、次は事業を運営していく上での税務処理です。ここで重要な役割を果たすのが「国税庁」(국세청)です。

会社設立後、事業開始の申告や、その後の納税義務はすべて国税庁の管轄になります。税務署への事業登録はもちろん、消費税(付加価値税)や法人税など、日本の税制とは異なる部分が多いので、専門家のアドバイスは必須です。特に、日韓間の取引が多い貿易業だと、源泉徴収や国際税務の知識も必要になってきます。

「D-8ビザ」の維持にも、この法人活動、つまり国税庁に報告される事業実績が大きく関わってきます。単に会社を作っただけではダメで、ちゃんと事業を継続し、収益を上げていることが求められるんです。ビザの更新の際にも、事業実績の証明が必要になりますからね。

韓国での起業は、手続きやルールが多くて大変そうに感じるかもしれませんが、一つ一つクリアしていけば必ず道は開けます。僕もそうでしたから!もし、D-8ビザの取得や法人登記、その後の税務処理で困っていることがあれば、いつでも相談してくださいね。皆さんの挑戦を全力で応援しています!👍✨

執筆者プロフィール

Mr緒方(本体)(未設定・その他)

韓国に法人を持つ日本人社長。2010年から日韓の貿易をメインに韓国に駐在しながら日本と韓国に取引先を拡大。個人のお客様から大手企業まで幅広くサポートをしている

専門分野: 韓国語 貿易 輸出入 韓国での法人設立 韓国での開業コンサルティング

執筆スタイル: カジュアルな文章としっかりとした感じの言い回し

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